CSR

カンボジアでの取組み

日本令和道の整備

2019年5月1日の改元に合わせ、「日本令和道(JAPAN REIWA ROAD)」と名付けた道路を舗装整備しました。スコールの多い現地において、スムーズな耕作に役立つことが期待されています。また、同日には現地政府関係者を招待の上、開通記念式典を実施しました。



取組事例

日本人が集う場所作り

カンボジア第二の都市、バッタンバンの中心部に現地パートナーと共に「BAR RIO」を開設。地域を将来的な日本人村とする事を目指し、現地進出企業の支援なども行っています。

現地初の不動産事業の展開

発展著しいバッタンバン市内において、適正な不動産取引環境の整備を目的に、ANGKOR SMILE社を現地パートナーと設立。ABA銀行など、地元大手金融機関との連携の元、不動産査定、仲介事業を行っています。

雇用創出への取組み

温暖な気候を活かし、バナナ等の栽培を行っています。また、ソーラーパネルを厩舎屋根に導入し、鶏卵の孵化器や、乾物の乾燥ドライヤーを導入するなど、生産性向上にも取り組んでいます。

教育支援への取組み

現地における道路整備の他、チャリティイベントの企画開催、各種施設への慰労訪問、図書整備、行政への提言などを、現地パートナーと共にボランティアで実施しています。




日本国内での取組み

松下幸之助創業100周年事業への取組み

1918年に大阪市福島区で創業した”経営の神様” 松下幸之助氏の創業100周年を地域の一員として支援いたしました。また、駅前の案内看板敷設に向けて、福島区役所への寄付を実行しました。




区の花「のだふじ」の周知活動への取組

福島区が発祥の地であるのだふじの花の周知を目的に、地域団体、企業様との連携の元、ホームページのリニューアルや、太閤の藤見物にちなんだお茶会の企画運営、ファッションコンテスト「のだふじんコンテスト」、野田阪神駅前の藤棚のライトアップなどを実施しました。




受賞歴

内閣総理大臣より紺綬褒章授与

大阪市長より感謝状贈呈